車検の有効期間を車検証で調べる方法
車検を受けられる時期が満了日の2か月前からになった仕組み
期間が切れそうなときと、予約から納車までの流れ
車検の期間は、車検証に書かれた有効期間の満了日までです。満了日は車検証で調べられ、次の車検は満了日の2か月前から受けられます。この2か月前からという決まりは、2025年4月から始まりました。
それより前は1か月前からで、今は早めに予約を入れやすくなっています。混み合う時期を避けやすくなったのも良い点です。自家用の乗用車なら、新車の初回は3年、その後は2年ごとが基本です。この記事では、有効期間の調べ方と受けられる時期、期間が切れそうなときの動き方を順に整理しました。読み終えると、自分の車の次の車検をいつ予約すればよいかがわかります。
1. 車検の期間はいつからいつまでか
結論から言うと、車検の期間は車検を受けた日から、車検証に書かれた満了日までです。この期間のことを、車検証の有効期間と呼びます。満了日を過ぎると、その車は公道を走れなくなります。いつまで乗れるかは満了日で決まると覚えておきましょう。
次の車検は、満了日の2か月前から満了日までのあいだに受けると、残っている期間を失わずに更新できます。たとえば満了日が6月15日の車なら、4月15日から受けられます。この期間に受ければ、新しい有効期間は前の満了日から数えて始まります。
車検の期間を気にするのは、ふつうは2年に1回ほどです。そのため、満了日を忘れてしまう人も少なくありません。2026年現在は、車検証の形が変わったこともあり、満了日をどこで調べるかがわかりにくいと感じる人も多いようです。
車検の期間を正しく知っておくと、予約の時期を自分で決められるようになります。工場からの案内を待つだけでなく、空いている時期を選んで予約できるので、仕事や家族の予定とも合わせやすくなります。
有効期間と満了日の関係
有効期間は、車検を受けてから次の車検までの長さのことです。満了日は、その有効期間が終わる日を指します。満了日の当日までは公道を走れるので、ぎりぎりでも満了日までに車検を終えれば問題ありません。ただし、当日は混み合うこともあるので、余裕を持って予約しましょう。
満了日が土日や祝日にあたる場合は、工場が休みのこともあるので、その前の平日までに終える予定で考えておくと安心です。
「いつまで」を先に確かめる理由
車検の予約は、満了日から逆算して決めるのが基本です。満了日がわからないと、いつ予約すればよいかも決められません。最初に満了日を確かめることが、車検の準備の出発点になります。車検の通知が届いたときに、一緒に車検証も見ておくと安心です。
2. 車検の有効期間は車検証で調べる
車検の有効期間は、車検証で調べるのが確実です。車検証は、車の持ち主や車の種類などが書かれた大切な書類で、ふだんは車の中に入れておくものです。ダッシュボードの中やグローブボックスに入れている人が多いでしょう。
今の車検証は、電子車検証と呼ばれる小さなカードの形になっています。電子車検証では、有効期間の満了日がカードの表に書かれていません。満了日は、一緒に渡される「自動車検査証記録事項」という紙や、国のアプリで確かめます。
ほかにも、前の窓ガラスに貼ってある検査標章というステッカーで、満了の年と月がわかります。ステッカーは外から見えるので、すぐに確かめたいときに便利です。ただし日にちまでは書かれていないので、正確な満了日は車検証の記録で確かめるようにしましょう。
車検証は、車検のときに必ず出す書類でもあります。満了日を調べるついでに、車検証がどこにあるかも確かめておきましょう。車を買い替えたばかりの人は、前の車の書類と混ざっていないかも見ておくと安心です。
| 調べる方法 | わかること | 向いている場面 |
|---|---|---|
| 車検証(以前の紙の形) | 有効期間の満了日 | 書類が手元にあるとき |
| 自動車検査証記録事項 | 有効期間の満了日 | 電子車検証の車 |
| 国のアプリ | 有効期間の満了日 | スマートフォンで確かめたいとき |
| 検査標章(ステッカー) | 満了の年と月 | すぐに目で確かめたいとき |
電子車検証で満了日を見る方法
電子車検証の車では、自動車検査証記録事項という紙に満了日が書かれています。この紙は車検証と一緒に渡されるので、なくさずに保管しておきましょう。紙が見当たらないときは国のアプリで、カードを読み取って満了日を確かめられます。スマートフォンで読み取れるので、家にいても調べられます。
アプリで読み取るときは、カードをスマートフォンの裏に当てて少し待つのがこつです。読み取れないときは、記録事項の紙で確かめましょう。
ステッカーで年と月を見る
前の窓ガラスの検査標章には、満了の年と月が大きく書かれています。車に乗るたびに目に入るので、満了の時期を忘れにくくなります。月の数字だけで安心しないことも大切です。予約の日を決めるときは、記録事項で日にちまで確かめておきましょう。
3. 車検は何年ごとに受けるのか
車検の間隔は、車の種類と使い方で決まっています。自家用の乗用車は、新車で買った最初の車検が3年後、その後は2年ごとが基本です。軽自動車の自家用の乗用車も同じ間隔です。家族で使うふつうの車なら、この形を覚えておけば十分です。
一方で、仕事で使う車や貨物を運ぶ車は、1年ごとに車検を受けるものがあります。事業用の車や、大きな貨物車などがその例です。自分の車がどれに当てはまるかは、車検証に書かれた車の用途と有効期間で確かめられます。
中古車を買った場合も、車検の間隔の考え方は同じです。中古車は前の持ち主のときの車検が残っていることが多いので、買ったときに満了日を確かめておきましょう。最初の車検までの期間が短い車もあるので注意が要ります。
車検の間隔は、車を買ったときの販売店の説明にも出てきます。ただ、何年も前のことなので忘れてしまう人がほとんどです。車検証で確かめるのがいちばん確かな方法だと覚えておきましょう。
新車の最初の車検が3年後になる理由
新車は、部品がまだ新しく傷みが少ないので、最初の車検までの期間が長く取られています。それでも、3年たつとタイヤやブレーキの部品は少しずつすり減っていきます。初めての車検では交換する部品が出てきやすいので、早めに見積もりを取っておくと安心です。
3年のあいだにオイルやワイパーなどの消耗品も少しずつ傷んでいきます。車検の前にふだんの点検を受けておくと、車検のときの交換が少なく済むこともあります。
中古車を買ったときに確かめること
中古車を買うときは、車検が残っているかどうかと満了日を必ず見ておきましょう。車検が残っていれば、満了日まではそのまま乗れます。車検が切れている車は、買ったあとに車検を受けてから乗ることになります。買う前に車検の時期を聞いておくと、あとの予定を立てやすくなります。
4. 車検はいつから受けられるのか
車検は、有効期間の満了日の2か月前から受けられます。この期間に受ければ、残っている有効期間を失わずに新しい有効期間に更新できます。2025年4月から始まった決まりで、それまでは1か月前からでした。
この決まりができたのは、年度末に車検が集中して混み合うことを和らげるためです。3月は車を買う人が多く、車検の満了日も3月に集まりやすくなっています。受けられる期間が広がったことで、混み合う時期を避けて予約しやすくなりました。
2か月前の数え方は、満了日の2か月前の同じ日からです。満了日が6月15日なら、4月15日から受けられます。どの日から受けられるかを先に数えておくと、予約の日を決めやすくなります。
受けられる時期が広がった一方で、予約を後回しにしやすいという面もあります。2か月あるから大丈夫と思っているうちに、満了日が近づいてしまうこともあります。期間が始まったら早めに予約を入れておきましょう。
受けられる時期のポイント
早めに受けても損をしない理由
満了日の2か月前から受ければ、新しい有効期間は前の満了日から数えて始まります。そのため、早めに受けても期間が短くなることはありません。早めに受けても損をしない仕組みなので、予定が空いている日に余裕を持って受けられます。
以前の決まりとの違い
以前は、満了日の1か月前からでないと期間を失わずに更新できませんでした。今は2か月前からになったので、予約の日を選べる幅が広がっています。仕事や家族の予定に合わせやすくなったのが、いちばん大きな違いです。
新しい決まりは、車を持つ人と工場の両方にとって予定を立てやすくするためのものです。早めの予約を心がけると、工場の混み具合をやわらげることにもつながります。
5. 2か月より前に受けるときの注意
2か月より前でも、車検を受けること自体はできます。ただし、その場合は残っている有効期間が短くなるので注意が要ります。2か月より前に受けると、新しい有効期間は車検を受けた日から数えて始まるからです。
たとえば、遠くへ引っ越す予定がある、長く入院する予定があるといった理由で、早めに車検を済ませたいこともあるでしょう。そうした場合でも、どのくらい期間が短くなるかを知ったうえで決めることが大切です。いつ受けるのがよいかを先に数えておくと、後から困りません。
迷ったときは、まず満了日の2か月前の日を数えてみましょう。その日以降に予約できるなら、期間を失わずに済みます。2か月より前にどうしても受けたい場合は、予約のときに相談しておくと安心です。
2か月より前に受けるかどうかは、どのくらい期間が短くなるかと、早く済ませたい理由を比べて決めます。理由がそれほど強くないなら、2か月前からの期間を待って受けるほうが無駄がありません。
早めに受けたくなる場面
早めに受けたくなるのは、長い旅行や引っ越しの予定があるときです。満了日の時期に車を使えないとわかっている場合、前もって受けておきたいと考える人もいます。2か月前からの期間に間に合うかをまず確かめ、どうしても早める必要があるかを考えましょう。
早めると短くなる期間の考え方
2か月より前に受けると、受けた日から新しい期間が始まるので、もとの満了日までの残りの日数の分だけ期間が短くなります。短くなる日数は、受ける日が早いほど増えます。短くなる日数を数えてから決めると、納得して予定を組めます。
6. 車検の期間が切れそうなとき
満了日が近いのに予約が取れていない場合は、まず満了日の当日までに受けられるかを確かめましょう。満了日を過ぎると、その車で公道を走ることはできません。満了日を過ぎてからの運転は法律違反になるので、気づいた時点ですぐに動くことが大切です。
車検と一緒に、自賠責保険の期間も確かめておきましょう。自賠責保険は車検の期間に合わせて入ることが多く、車検が切れるころには自賠責も切れていることがあります。自賠責保険が切れた車で走ることも法律で禁じられています。
もし満了日を過ぎてしまった場合は、自分で運転して工場へ行かないようにしましょう。車検が切れた車でも、引取に来てもらえる工場があります。慌てて運転せずに工場へ相談することが、いちばん安全な方法です。
満了日を過ぎてしまう人の多くは、忙しさで予約を後回しにしたケースです。気づいたのが満了日の直前でも、慌てずに工場へ連絡しましょう。どう動けばよいかを一緒に考えてもらえます。
満了日が近いときの動き方
満了日が近いときは、電話やLINEですぐに空きを聞くのが早道です。お手軽な内容の車検なら、短い日数で終わることもあります。満了日の何日前かを最初に伝えると、工場も段取りを考えやすくなります。車検証の写真を手元に用意しておきましょう。
予約が取れたら、当日までの運転にも気をつけましょう。満了日を過ぎてしまうと、予約していてもその車で工場まで走ることはできません。
車検が切れてしまったとき
車検が切れてしまったら、その車を公道で動かさないことが第一です。近くの工場まで少しだけ、という考えも危険です。引取ができる工場に相談すると、車を動かさずに車検を進められます。自賠責保険の期間も、あわせて確かめておきましょう。
7. 車検に用意するもの
車検を受けるときは、車検証・自動車納税証明書・自賠責保険証を用意しておきましょう。この3つがあれば、車検の手続きを進めやすくなります。書類がそろっているかを予約の前に確かめると、当日に慌てずに済みます。
自動車税の納税証明書は、納税の記録を電子で確かめられる場合もあり、紙を出さなくてよいこともあります。ただし、納めたばかりのときなど、記録が確かめられない場合もあります。迷ったときは、紙の納税証明書を手元に残しておくと安心です。
自賠責保険証は、次の車検の期間まで入り直すことになるので、今の保険証を用意します。どの書類もふだんは車の中や家の引き出しにしまっていることが多いので、予約が決まったら早めに探しておきましょう。くわしくは車検に必要なものの記事でも紹介しています。
書類は、車検のたびに同じものを使うので、置き場所を決めておくと次の車検も楽になります。車検証は車の中、納税証明書と自賠責保険証は家のファイルなど、しまう場所を家族で共有しておきましょう。
書類が見つからないとき
車検証や自賠責保険証が見つからないときは、早めに再発行の手続きを考えましょう。再発行には時間がかかることもあるので、満了日が近いと間に合わないおそれがあります。予約が決まったらすぐに書類を探すことが、慌てないための準備です。
車検証は、車の中のどこにしまったかを忘れやすい書類です。グローブボックスの奥や、取扱説明書のケースの中に入っていることも多いので、一度まとめて探してみましょう。
当日に持っていくと便利なもの
書類のほかに、ロックナットのアダプターなど車に付いている専用の部品があれば、一緒に持っていくと作業が進みます。カーナビの暗証番号など、車の設定で必要になるものもあります。前回の整備記録簿があれば、前の車検で何を直したかもわかります。
8. 車検の時期に合わせて準備したいこと
車検をスムーズに進めるには、満了日の2か月前ごろから準備を始めるのがおすすめです。予約を入れる、書類を探す、気になる所を書き出す、といった準備を少しずつ進めておきましょう。準備を早めに始めるほど選べる日が増えます。
車検の前には、ふだん気になっていた所を書き出しておくと役に立ちます。ブレーキの音、ライトの切れ、タイヤのすり減りなどです。車検のときにまとめて伝えれば、必要な整備を一緒に相談できます。
年度末の3月は車検が混み合いやすい時期です。満了日が3月や4月の車は、2か月前からの期間を使って早めに予約しておきましょう。混み合う時期を避けて予約すると、希望の日を取りやすくなります。
準備といっても、特別なことをする必要はありません。満了日を確かめ、予約を入れ、書類と気になる所をまとめておく、という流れです。少しずつ進めておけば、車検の当日はふだんどおり車を預けるだけで済みます。
準備を始める目安
気になる所を書き出しておく
車検のときに伝えたい気になる所は、気づいたときにメモしておくと忘れません。音や振動は、どんなときに出るかも書いておくと伝わりやすくなります。いつ・どんなときに出るかがわかると、整備士も原因を探しやすくなります。
メモは、車検の予約のときに伝えると、当日の点検で重点的に見てもらいやすくなります。写真や動画で残しておくのも良い方法です。
車検の通知が届いたら
車検の時期が近づくと、通知のはがきやメールが届くことがあります。届いたら、まず満了日を確かめましょう。通知が届いてからの手順は、車検の通知が届いてからの手順の記事でも紹介しています。通知を合図に予約を入れる習慣をつけると、車検を忘れにくくなります。
9. 予約から納車までの流れ(岡野自動車の場合)
岡野自動車の車検は、予約・見積り、来店または引取、支払い・納車の順に進みます。上尾市本町の関東運輸局の認証工場で、全車種・全メーカーの車検を受け付けています。最短1日で作業が終わるので、満了日が近いときも相談しやすい形です。
車検は「お手軽車検」と「しっかり車検」の2つから選べます。お手軽車検は半日から1日で法定点検56項目を行う内容です。しっかり車検は1日から2日で、整備や修理を同時に行います。気になる所が多い車は、しっかり車検を選ぶとまとめて直せます。
車は、来店のほかに自宅や勤め先への引取にも対応しています。自走できない車や、車検が切れた車も引取の相談ができます。納車のときには、整備記録簿と車検証が渡されます。流れのくわしい内容は車検のページにまとめています。
見積もりの段階で、どちらの車検にするかを相談できます。走る距離が多い車や、年数がたった車は、点検のときに交換をすすめられる部品が出てくることもあります。説明を聞いてから決められるので安心です。
予約と見積りの方法
予約と見積りは、公式LINE・電話・メールフォームから相談できます。LINEなら、友だち登録をして車検証の写真を送るだけで見積もりの相談ができます。電話は048-771-1213(平日9:00〜18:00・土曜9:00〜16:00/第2・第4土曜、日・祝は定休)です。見積もりは無料で、故障の箇所を探す必要がある場合は点検の費用がかかります。
メールフォームでは、車検証の写真を付けて相談できます。夜や休みの日でも送れるので、昼間に電話する時間がない人に向いています。
預けているあいだの代車
車検で車を預けるあいだは、代車を基本無料で借りられます。台数に限りがあるので、予約のときに伝えておくと安心です。使ったガソリン代は自分で負担する決まりなので、返すときに確かめておきましょう。状況によっては貸し出せない場合もあります。
10. 車検の期間で迷わないために
車検の期間で迷わないためには、満了日を知っておくことがいちばん大切です。満了日がわかれば、いつから受けられるか、いつまでに受けなければならないかが自然に決まります。満了日をカレンダーに書き込んでおくと忘れにくくなります。
次の車検は、満了日の2か月前から受けられます。この期間を使えば、混み合う時期を避けて、自分の予定に合う日を選べます。早めに受けても期間を失わないので、思い立ったときに予約を入れておきましょう。
もし満了日が過ぎてしまったら、自分で運転せずに工場へ相談しましょう。車検の期間は2年に1回ほどしか気にしないものなので、忘れてしまうのは珍しいことではありません。気づいたときにすぐ動くことが大切です。
車検の期間を知っておくことは、車を安全に使い続けることにもつながります。車検は、ブレーキやライトなど安全にかかわる部分を定期的に確かめる機会です。期間を守って受けることで、毎日の運転の安心にもつながります。
スマートフォンで満了日を管理する
満了日は、スマートフォンの予定表に入れておくと便利です。満了日の2か月前と1か月前に通知が来るようにしておけば、予約を忘れにくくなります。家族で車を使う場合は予定を共有すると、だれかが気づいて声をかけられます。
予定表には、車検証の写真も一緒に保存しておくと便利です。予約のときに写真をすぐ送れるので、見積もりの相談がスムーズに進みます。
迷ったときの相談先
車検の期間や受ける時期で迷ったときは、車検を受ける予定の工場に聞くのが近道です。車検証の写真を見せれば、満了日や受けられる時期をすぐに確かめてもらえます。わからないことは予約の前に聞いておくと、当日の手続きもスムーズに進みます。
車検の期間は満了日まで、次の車検は2か月前から受けられる
車検の期間は、車検を受けた日から車検証に書かれた満了日までです。満了日は、電子車検証なら自動車検査証記録事項や国のアプリで確かめられます。次の車検は満了日の2か月前から受けられ、この期間に受ければ残っている期間を失わずに更新できます。満了日を過ぎたら公道を走れないので、自分で運転せずに工場へ相談しましょう。
車検の期間に関するよくある質問
車検の満了日はどこで確かめられますか?
A. 車検証の記録で確かめられます。
電子車検証の車は、一緒に渡される自動車検査証記録事項や国のアプリで満了日を確かめましょう。
車検は満了日のどのくらい前から受けられますか?
A. 満了日の2か月前から受けられます。
2025年4月からの決まりで、この期間に受ければ残っている有効期間を失わずに更新できます。
2か月より前に車検を受けるとどうなりますか?
A. 新しい有効期間が受けた日から数えて始まります。
もとの満了日までの残りの日数の分だけ、有効期間が短くなるので注意しましょう。
車検が切れてしまった車はどうすればよいですか?
A. 自分で運転せず、工場に相談しましょう。
車検が切れた車で公道を走ることはできません。引取ができる工場に頼むと車を動かさずに進められます。


