車検に印鑑はいる?車検に必要なもの3つと書類を忘れたときの対処

この記事でわかること
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車検を頼むときに用意する必要なもの3つ
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車検に印鑑がいるかどうかの考え方
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書類を忘れたときやなくしたときの対処

車検を整備工場に頼むときに用意するものは、車検証・自動車納税証明書・自賠責保険証の3つが基本です。印鑑は、ふつうの車検では用意する場面が減っています。どれも車検の予約の前にそろえておくと、当日の受付が落ち着いて進みます。車検の満了日が近い方は、まず3つの書類がそろっているかを確かめておきましょう。

ただし、名義や住所の手続きを一緒にする場合などは、別に書類が要ることがあります。この記事では、車検に必要なもの3つの確かめ方と、印鑑がいるかどうかの考え方を整理しました。書類を忘れたときやなくしたときの対処も順にまとめています。車検の前に何を用意すればよいかが一通りわかります。

1. 車検に必要なものは3つ

車検を整備工場に頼むときに用意するものは、車検証・自動車納税証明書・自賠責保険証の3つが基本です。岡野自動車の車検のページでも、用意するものとしてこの3つを挙げています。3つそろっていれば車検の受付が進むと覚えておくとわかりやすくなります。

車検証は、車の持ち主や車の型などが書かれた書類で、ふだんは車の中に入れておくものです。自動車納税証明書は、毎年の自動車税を納めたことを示す書類です。自賠責保険証は、法律で入ることが決められた保険の証明書で、車検証と一緒に保管していることが多い書類です。

申請書や検査の書類などは、車検を頼んだ整備工場が用意するのが一般的です。自分で用意するのは、上の3つと考えておくと迷いません。

車検をユーザー車検として自分で運輸支局へ持ち込む場合は、申請書などを自分で用意することになります。この記事では、整備工場に車検を頼む場合の準備を中心にまとめています。初めて車検を頼む方も、この3つから確かめていけば準備は進みます。

用意するもの 中身 ふだんの置き場所
車検証 車の持ち主や車の型 車の中のケースなど
自動車納税証明書 自動車税を納めた証明 納付書の控えと一緒
自賠責保険証 法律で入る保険の証明 車検証と一緒のことが多い

必要なもの3つを先にまとめておく

車検の予約をしたら、3つの書類を1つの封筒にまとめておくと当日あわてません。車検証と自賠責保険証は車の中にあることが多いので、まず車の中を確かめましょう。自動車納税証明書は家に置いてあることが多いので、見つからない場合は早めに探し始めてください。

予約の前に車検証の写真を撮っておく

車検の予約や見積もりでは、車検証に書かれた中身を聞かれることがよくあります。先に車検証の写真を撮っておくと、電話やLINEで相談するときに話が早く進みます。文字が読めるように明るい所で撮るのがコツです。写真があれば、車を工場へ持って行く前に見積もりを取れる場合もあります。

2. 車検に印鑑はいるのか

結論から言うと、ふつうの車検で印鑑がいる場面は少なくなっています。整備工場に車検を頼む場合、用意するものの基本は車検証・自動車納税証明書・自賠責保険証の3つです。

ただし、すべての場面で印鑑がいらないわけではありません。車検と一緒に名義の変更や住所の変更をする場合は、別の手続きになり、印鑑や証明書が必要になることがあります。引っ越しや持ち主が変わったままになっている車は、車検の前に相談しておきましょう。

また、整備工場によっては、作業を頼む書類などで印鑑を求めることがあります。迷ったときは、予約のときに聞いておくのがいちばん確かです。念のため認印を持って行くと、当日に困ることはありません。

会社の名義の車や、ローンで買って持ち主が販売店などになっている車は、名義の扱いが個人の車と違うことがあります。車検証の持ち主の欄を見て、自分の名前でない場合は予約のときに伝えておきましょう。持ち主と使う人が違う車でも、ふつうの車検なら手続きは進むことが多いです。

ふつうの車検:印鑑がいる場面は少ない
名義や住所の手続きを一緒にする:別に印鑑や証明書が要ることがある
迷ったとき:予約のときに整備工場に確かめておく

「車検に印鑑がいる」と言われていた理由

以前は、車検の申請書に持ち主の印鑑を押すのが一般的でした。そのため「車検には印鑑を持って行く」と覚えている方も多いはずです。今は印鑑なしで進むことが多くなっています。古い情報のまま準備すると、要らない物を探して時間を使ってしまいます。

印鑑が必要になりやすい場面

印鑑や証明書が必要になりやすいのは、車の名義に関わる手続きです。たとえば、引っ越しで車検証の住所が変わった場合や、家族から車を譲り受けた場合です。車検証の中身と今の状態が違うときは、車検とは別に手続きが要ることがあります。車検証の住所と名前を先に見ておくと安心です。

3. 車検証の確かめ方

車検証は、車検でいちばん大切な書類です。まず、車の中に車検証があるかを確かめましょう。多くの車では、助手席の前の物入れなどにケースごと入っています。有効期間の満了日もあわせて見ておくと、車検の予約の時期を決めやすくなります。

車検証の電子化が進み、今はICタグの付いた小さな形の車検証もあります。この形の車検証では、有効期間などの一部の情報が券面に書かれていないことがあります。その場合は、別に渡される記録の書類で確かめられます。

記録の書類は、車検証と一緒にケースへ入れておくと探しやすくなります。小さな形の車検証は、ほかの書類にまぎれやすいものです。車検証のケースの中身を一度出して確かめると、足りない書類に気づきやすくなります。

車検証を見るときは、持ち主の名前と住所が今の状態と合っているかも確かめておきましょう。前の章のとおり、違っている場合は車検とは別に手続きが要ることがあります。車検の時期の確かめ方は、車検の期間の記事でもくわしく紹介しています。

置き場所:助手席の前の物入れなどにケースごと入っていることが多い
有効期間:満了日を見て車検の予約の時期を決める
名前と住所:今の状態と合っているかを確かめる

有効期間の満了日を見ておく

車検の時期は、車検証に書かれた有効期間の満了日で決まります。満了日を過ぎると、その車で公道を走ることはできません。満了日の1か月ほど前には予約を入れておくと、日程に余裕を持てます。通知のはがきが届いたときの手続きは、車検の通知の記事もあわせて読んでみてください。

車検証が見つからないとき

車の中を探しても車検証が見つからない場合は、家や別の車の中も探してみましょう。ほかの書類と一緒にしまったまま、ということもよくあります。それでも見つからない場合は再発行の手続きが要ります。再発行の流れは、この記事の7章でまとめています。

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4. 自動車納税証明書の確かめ方

自動車納税証明書は、毎年の自動車税を納めたことを示す書類です。春に届く納付書で税金を納めると、その控えの部分が証明書になる形が一般的です。納付書の控えをどこにしまったかを、車検の前に確かめておきましょう。

自動車税は、普通車なら都道府県に、軽自動車なら市町村に納めます。納める先が違うので、証明書を再発行するときの窓口も違います。普通車は県税事務所など、軽自動車は住んでいる市町村の窓口が一般的です。

納税の状況を電子で確かめる仕組みもあり、証明書を出さなくてよい場合もあります。ただし、納めた直後などは確認ができないことがあります。整備工場から用意をお願いされたときは、証明書を持って行くと安心です。

納税証明書は、毎年の納税ごとに新しくなる書類です。去年の証明書を持って行っても、今年の分の確認にはなりません。今年の春に納めた分の控えかどうかを、日付を見て確かめておきましょう。

中身:毎年の自動車税を納めたことを示す書類
置き場所:春に届く納付書の控えと一緒にしまっていることが多い
再発行:普通車は県税事務所など、軽自動車は市町村の窓口

納め忘れに気づいたとき

車検の前に自動車税を納めていないことに気づいたら、まず税金を納めましょう。納めていない状態では、車検を受けられないことがあります。納付書をなくした場合は、普通車なら県税事務所などに、軽自動車なら市町村に問い合わせると案内してもらえます。早めに動くと、車検の日程に間に合いやすくなります。

証明書を探すときのコツ

納税証明書は、家計の書類や郵便物と一緒にしまわれていることが多いものです。車の書類をまとめているファイルがあれば、まずそこを見てみましょう。スマートフォンで納めた場合は、紙の控えが手元にないこともあります。その場合の扱いは、整備工場に聞いておくと迷いません。

5. 自賠責保険証の確かめ方

自賠責保険は、法律で入ることが決められた保険です。自賠責保険証は、その保険に入っていることを示す書類です。車検では、次の車検の期間まで保険が続いているかが確かめられます。今の保険証の期間を見ておくと、当日の話がスムーズです。

車検を整備工場に頼む場合は、自賠責保険の更新も車検と一緒に手続きすることが一般的です。そのため、手元に用意するのは今の自賠責保険証です。新しい保険証は、車検が終わったときに車検証と一緒に渡されることが多くなります。

自賠責保険証は、車検証と同じケースに入っていることがよくあります。見つからない場合は、契約している保険会社に連絡すると再発行の案内を受けられます。任意で入っている自動車保険とは別のものなので、間違えないように気をつけましょう。

車を買ってから初めての車検の場合は、買ったときにもらった書類の束の中に自賠責保険証が入っていることもあります。車検証のケースに見当たらないときは、車を買ったときの書類も見てみましょう。

自賠責保険証で確かめたい3つのこと

期間:今の保険証の保険の期間を見ておく
更新:車検と一緒に整備工場で更新するのが一般的
区別:任意の自動車保険の証券と間違えないようにする

任意の自動車保険との違い

自賠責保険は法律で入ることが決められた保険で、任意の自動車保険は自分で選んで入る保険です。車検で用意するのは、自賠責保険の証明書のほうです。任意の保険の証券を持って来てしまうという間違いはよくあるので、書類の名前を確かめておきましょう。どちらかわからない場合は、両方持って行くと安心です。

保険証をなくしたとき

自賠責保険証をなくした場合は、契約している保険会社や代理店に連絡します。保険会社の名前がわからないときは、車を買った店や前回の車検を頼んだ工場に聞くとわかることがあります。再発行には日数がかかる場合もあるので、気づいたらすぐに動きましょう。

6. 3つのほかにあると便利なもの

必要なもの3つのほかにも、持って行くと話が早く進むものがあります。たとえば、前回の車検や点検のときの整備記録簿です。どこをいつ直したかがわかるので、整備の内容を決めるときに役に立ちます。

ホイールにロックナットを付けている車は、外すための専用のアダプターも用意しておきましょう。アダプターがないと、タイヤを外す点検に時間がかかることがあります。ふだんは車の中の物入れや、トランクの工具の近くにしまってあることが多いものです。

鍵が2本ある車は、ふだん使っている鍵を預ければ十分です。カーナビの暗証番号や、車に付けた機器の使い方などで伝えたいことがあれば、メモにしておくと預けるときに伝え漏れがありません。

これらはなくても車検は受けられるものですが、あると作業の段取りがよくなります。とくに整備記録簿は、次の点検の時期を決めるときにも役に立ちます。車検証のケースに一緒にしまっておくと、次の車検のときに探す手間が省けます。

整備記録簿:前回の点検でどこを直したかがわかる
ロックナットのアダプター:タイヤを外す点検で使う
メモ:気になる音や症状、伝えておきたいことを書いておく

気になる症状はメモにして伝える

車検のときは、ふだんの運転で気になっている症状も一緒に伝えましょう。たとえば、ブレーキの音や、エンジンのかかりにくさなどです。いつ、どんなときに起きるかを書いておくと、整備の担当者が原因を探しやすくなります。車検の点検と一緒に見てもらうと、別の日に預ける手間が省けます。

車の中の荷物を減らしておく

車検の前には、車の中の荷物を減らしておくと作業がしやすくなります。トランクの下に工具や部品がある車は、点検で荷物を出すことがあります。貴重品は必ず持ち帰るようにしましょう。チャイルドシートなどは、外すかどうかを予約のときに聞いておくと安心です。

車検、鈑金塗装、点検など愛車のことは
なんでもご相談ください。

7. 書類を忘れたとき・なくしたときの対処

車検の当日に書類を忘れたことに気づいたら、まず整備工場に連絡しましょう。どの書類がいつまでにあれば作業が進むかは、整備工場がわかっています。後から届ければよい場合もあるので、自分だけで判断しないことが大切です。

書類をなくしてしまった場合は、書類ごとに再発行の窓口が違います。車検証は運輸支局など、自動車納税証明書は県税事務所や市町村、自賠責保険証は契約している保険会社です。軽自動車の車検証は、軽自動車検査協会が窓口になります。

再発行には、窓口へ行く時間や日数がかかることがあります。車検の満了日が近い場合は、再発行の手続きと車検の予約を同時に進めましょう。どちらを先にすればよいかわからないときは、整備工場に相談すると順番を案内してもらえます。

再発行の窓口へ行くときは、本人であることを示す物や車の情報がわかる物を持って行くのが一般的です。何が必要かは窓口ごとに違うので、行く前にそれぞれの案内で確かめておきましょう。窓口の受付時間も先に見ておくと、二度手間を防げます。

なくした書類 再発行の主な窓口 まずすること
車検証 運輸支局など(軽は軽自動車検査協会) 車の中や家をもう一度探す
自動車納税証明書 県税事務所など(軽は市町村) 納付書の控えを探す
自賠責保険証 契約している保険会社や代理店 保険会社の名前を確かめる

当日に忘れたときの動き方

当日に忘れたことに気づいたら、家にあるのか、なくしたのかをまず分けて考えます。家にある場合は、後から届ける形で作業を進められることもあります。なくした場合は再発行が要るので、整備工場に伝えてから手続きを始めましょう。慌てて動く前に、一度連絡を入れることが近道です。

満了日が近いときの注意

車検の満了日が近いときに書類をなくすと、日程が厳しくなります。満了日を過ぎると、その車で公道を走れなくなるためです。気づいた日に整備工場へ相談すると、間に合わせるための段取りを一緒に考えてもらえます。早めに書類をそろえておくことが、いちばんの備えになります。

8. 車検の前にLINEで車検証の写真を送る流れ

車検の相談は、車検証の写真を送るところから始められます。岡野自動車では、公式LINEで車検の見積もりを受け付けています。友だち登録をして写真を送ると、担当者がLINEで見積もりを返す流れです。工場へ行く前に見積もりを確かめられるので、平日に時間を取りにくい方でも相談しやすい形です。

送る写真は、まず車検証の全体が読めるものです。ICタグの付いた小さな形の車検証の場合は、一緒に渡された記録の書類も撮っておくと伝わりやすくなります。気になる症状があれば、その場所の写真や短い説明も一緒に送りましょう。

メールフォームからも相談でき、車検証の写真を付けて送れます。電話 048-771-1213(平日9:00〜18:00・土曜9:00〜16:00)でも受け付けています。使いやすい方法を選んで、早めに相談しておくと予約の日程が取りやすくなります。

見積もりを見てから車検の内容を決められるので、どこまで整備するかを落ち着いて考えられます。わからない項目があれば、そのまま聞いてかまいません。相談したからといって必ず頼む必要はないので、気軽に使える窓口です。

LINE:友だち登録をして車検証の写真を送ると見積もりが届く
メールフォーム:車検証の写真を付けて相談できる
電話:048-771-1213(平日9:00〜18:00・土曜9:00〜16:00)で相談できる

写真を撮るときのコツ

車検証の写真は、明るい所で真上から撮ると文字が読みやすくなります。光が反射して文字が消える場合は、少し角度を変えて撮りましょう。ケースから出して撮ると、端まで写りやすくなります。ぼやけていないかを送る前に確かめておくと、撮り直しの手間が省けます。

送る前に伝えたいことをまとめる

写真と一緒に、希望の日程や代車がいるかどうかも伝えておきましょう。気になる症状があれば、短い文で書き添えます。伝えたいことを先にまとめておくと、やり取りの回数が減ります。車検の内容の選び方で迷っている場合も、そのまま相談してかまいません。

9. 車検の当日の流れと持ち物の確かめ方

車検の当日は、持ち物を確かめてから家を出ることが大切です。前の日のうちに、必要なもの3つを封筒にまとめておきましょう。家を出る前にもう一度確かめると、忘れ物を防げます。

整備工場に着いたら、書類を渡して作業の内容と受け取りの日を確かめます。気になる症状や、伝えたいことがあればこのときに伝えましょう。整備の途中で直したほうがよい所が見つかった場合は、作業の前に連絡が来るのが一般的です。

作業が終わったら、支払いをして車を受け取ります。このとき、新しい車検証と整備の記録を受け取ります。新しい車検証は、次の車検まで車の中に入れておきましょう。

車検の作業の時間は、車の状態と選んだ内容で変わります。部品の交換が要る場合は、部品が届くまで日数がかかることもあります。受け取りの日の目安を予約のときに聞いておくと、代車や通勤の予定を立てやすくなります。

当日の持ち物の確かめ方

前の日:必要なもの3つを封筒にまとめておく
出かける前:封筒の中身をもう一度確かめる
受け取るとき:新しい車検証と整備の記録を受け取る

受け取るときに確かめること

車を受け取るときは、新しい車検証の中身を確かめましょう。有効期間の満了日が次の車検の時期になっているかを見ておくと安心です。整備で何をしたかの説明も、わからない所があればその場で聞いてください。次の点検の時期も聞いておくと、予定を立てやすくなります。

支払いの方法を確かめておく

支払いの方法は、整備工場によって違います。現金のほかに、カードやスマートフォンの決済が使える工場もあります。予約のときに使える方法を聞いておくと、当日に困りません。料金は、サイトの車検のページで確かめてください。

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10. 岡野自動車で車検を受けるときに

岡野自動車は、埼玉県上尾市本町にある関東運輸局の認証工場で、車検・点検・修理を全車種・全メーカーで受け付けています。車検は、半日から1日の「お手軽車検」と、1日から2日で整備や修理を同時に行う「しっかり車検」の2つから選べます。お手軽車検は法定点検56項目を行う内容です。

車検の流れは、予約と見積もりのあと、来店するか自宅や勤め先への引取を選べます。作業は最短1日で終わり、支払いと納車のときに整備記録簿と車検証を渡します。自走できない車や車検切れの車も引取できます。引取の範囲には、北本市・鴻巣市・蓮田市・白岡市・久喜市・行田市が入っています。

2026年現在、支払いは現金・銀行振込・クレジットカード(VISA・Mastercard)・PayPayに対応しています。車検の依頼では代車を基本無料で貸し出していますが、台数に限りがあるので早めに伝えておくと安心です。くわしい流れは車検のページにまとめています。

見積もりは無料で受け付けています。ただし、故障の箇所を探す必要がある場合は、点検の費用がかかります。どこまで整備するかは見積もりを見て決められるので、気になる所があれば遠慮なく相談してください。

車検のコース:お手軽車検(半日〜1日)としっかり車検(1日〜2日)
引取:自宅や勤め先への引取に対応し、車検切れの車も引取できる
代車:車検の依頼で基本無料(台数に限りがある)

用意するものを先に確かめる

ここで車検を受けるときも、用意するのは車検証・自動車納税証明書・自賠責保険証の3つです。予約の前に3つがそろっているかを確かめておきましょう。なくした書類があれば予約のときに伝えると、再発行の順番も含めて相談できます。印鑑のことで迷う場合も、そのときに聞いてください。

上尾市・伊奈町とその周りからの相談

整備鈑金工場は上尾市本町にあり、埼玉県北足立郡伊奈町には中古車の展示場の伊奈支店があります。隣の桶川市など、上尾市の周りからの相談も受け付けています。上尾市の外の車検も受け付けていますが、引取ができない場合もあるので予約のときに確かめておきましょう。

車検に必要なものは3つ、印鑑はいらない場面が多い

車検を整備工場に頼むときに用意するものは、車検証・自動車納税証明書・自賠責保険証の3つが基本です。印鑑は、ふつうの車検ではいらない場面が多くなっています。名義や住所の手続きを一緒にする場合は、別に書類が要ることがあります。書類を忘れたりなくしたりしたときは、まず整備工場に連絡して順番を相談しましょう。

必要なもの:車検証・自動車納税証明書・自賠責保険証の3つ
印鑑:ふつうの車検ではいらない場面が多い
忘れたとき:まず整備工場に連絡し、再発行の順番を相談する

車検に必要なものと印鑑に関するよくある質問

Q
車検に印鑑は必要ですか?

A. ふつうの車検では、印鑑がいらない場面が多くなっています。

名義や住所の手続きを一緒にする場合は別に要ることがあるので、予約のときに確かめましょう。

Q
車検に必要なものは何ですか?

A. 車検証・自動車納税証明書・自賠責保険証の3つが基本です。

整備記録簿やロックナットのアダプターがある車は、一緒に持って行くと話が早く進みます。

Q
自動車納税証明書をなくしたらどうすればよいですか?

A. 普通車は県税事務所など、軽自動車は市町村の窓口で再発行を相談します。

納めた直後は確認に時間がかかることもあるので、早めに動きましょう。

Q
車検の当日に書類を忘れたらどうなりますか?

A. まず整備工場に連絡して、後から届けてよいかを確かめましょう。

なくした場合は再発行が要るので、満了日が近いときは特に早めに相談してください。

FOURSIDE Team

「お客様のカーライフに安心を」

埼玉県上尾市で地域密着のトータルカーサポートを展開する岡野自動車は、車を単なる移動手段ではなく、お客様の毎日を支える大切なパートナーと捉えています。熟練の鈑金塗装技術や最新の車検整備、 スタッドレスレンタルまで、万全の体制を整え、お客様が愛車と過ごす時間を「もっと安全に、もっと楽しく」プロデュースします。

  • 会社名 :有限会社岡野自動車
  • 創業 :1968年6月1日
  • 代表者 :岡野 幹也
  • 会社HP :https://okano-jidousya.com/
  • 所在地 :〒362-0014 埼玉県上尾市本町1丁目3-17
  • 事業 :車検整備、鈑金塗装、キズ・へこみ修理、車両販売、中古車買取、レンタカー、保険代理店業、カフェ事業